ヒロの日記録

希望に生きる者はつねに若い

2023-01-01から1年間の記事一覧

笑って暮らせば

政界の裏金事件、企業の品質不正問題など、今の世の中は 不祥事が相次いでいますが、2024年は風通しのよい明るい年 になることを願っています。 年末は大掃除を終えゆっくり読書をたのしむのが恒例になって おります。 決まって読むのは「本所おけら長屋シリ…

シン・男がつらいよ

男性の生きづらさを長年、取材している近畿大学教授で奥田祥子さんの 『シン・男がつらいよ――右肩下がりの時代の男性受難』が話題になって いるようだ この本の紹介文から 『実質賃金は下がり続け、行き過ぎた女性登用でポストを追われ、 ハラスメントの訴え…

公安の捏造

軍事転用が可能な機器を不正に輸出したとされた「大川原化工機」。 大川原正明社長ら幹部3人が逮捕、起訴され、のちに取り消された事件で、 東京地裁は、警視庁公安部と東京地検の捜査の違法性を認め、国と東京都に 約1億6千万円の賠償を命じた。 捜査の…

妻と二人クリスマスランチ

昨日、『都ホテル博多』の最上階にある レストラン&バーで妻と二人、 クリスマスランチを楽しんだ。 日頃、外食をしない妻が予約をしていたし、妻にとって、時には非日常を 味わうことはいいことだろうと思い出かけた。 オシャレをし楽しそうな妻の笑顔を見…

幸せな老後

「島耕作シリーズ」などで知られ、中高年の生き方に関する著書も多い弘兼憲史氏が提言しています。 『人生の後半戦に入ると、それまで直面したことのなかった人生の選択肢がいくつも現われます。 何が正解なのかは誰にもわかりません。だからこそ、まずは自…

ダイハツの不正行為

ダイハツが検査不正で全車種を出荷停止した。 サプライチェーン企業は47都道府県に存在し、 地域経済に及ぶ経済損失は計り知れない。 政界でも自民党の派閥パーティーを巡る政治資金規正法違反が 問題になっている。 この国は一体全体どうなっているのか。 …

日本語大賞作品「おとうさん、やさしいうそをありがとう」再投稿

「お父さんはちょっと遠いところで仕事をすることになったから、お母さんと元気に過ごしてね」。 父親は2歳の息子に話しかけた。まだ幼かった男の子は覚えていないが、母親のスマホに録画されていた ▼後に動画を見た男の子の心に、その言葉は響いた。実はう…

九州北部にも冬将軍到来!

「寒波襲来で今日と明日は冷え込むでしょう。体調管理には十分注意して 下さい」とテレビで天気予報士のお姉さんが呼びかけていた。 先ほどから雪がちらついてきた。自宅の窓外を眺めると飛行機は離発着を 繰り返しているが、いつも見える空港のむこうの小高…

政治家の裏金

テレビのニュース報道は検察の「安倍派」と「二階派」への政治資金規正法違反容疑で の捜索を流している。 パーティー収入を政治資金収支報告書に記載していない、不記載罪での捜査である。 そもそも、「政治資金規正法」は資金の流れを明確化して不正を防ぐ…

きっかねぇ人生は

弦哲也 「五島(しま)の母ちゃん」 ヒット曲メーカーと知られる弦哲也さんが唄う 「五島の母ちゃん」が心にしみます。 歌詞の方言が私の育った故里の言葉に似ています。 ”きっかね人生は だけど笑ってみれば どかんかなっちょ” 今は亡き母親は長い間、一人…

映画「東京物語」が心に沁みます

小津安二郎監督の映画「東京物語」(1953年公開)が、先日NHKで放送 されました。 年老いた両親が尾道から上京し、子供たちの家を訪れるが、子供たちは それぞれの生活で精一杯です。ただ、その中で亡くなった息子の嫁だけが 両親に優しい心遣いを見せます。…

新聞広告「ピンチのない人生なんて」が目に付きました

今朝の新聞広告が目に付きにました。(小学館が出した全面広告です) ピンチのない人生なんて… ”ピンチの後にはチャンスあり”という言葉をよく聞きます。 人間はピンチから学んだり、成長したりできます。 苦しいことばかりが続くわけでもありません。その先…

落涙の歴史時代小説「まいまいつぶろ」

村木嵐 著書の「まいまいつぶろ」は、良い本でした。 「本屋が選ぶ時代小説大賞」と「日本歴史時代作家協会賞作品賞」を 受賞したのも頷けます。 主人公は長福丸(後の徳川家重)とその小姓で兵庫(後の大岡忠光)。 長福丸(家重)は指が動かず、呂律(ろれ…

足を引っ張るより、手を引っ張り合おう

最近、テレビで見かけなくなった評論家の樋口恵子さんは、 御年91歳になられた今でも執筆活動を続けていらっしゃるようです。 樋口恵子さんは介護保険制度の設立にも大きな役割を果たしたため 「介護保険の母」とも呼ばれています。 先日、その名を冠した樋…

魅力的な女優:井川遥

TBSの日曜劇場「下剋上球児」は面白いですね。 高校野球を舞台に監督と選手や周囲の人たちが、廃部寸前の 弱小野球部で下剋上を目指すドラマで野球好きにはたまりません。 昨日の放送では、東北楽天ゴールデンイーグルスの田中将大選手が 野球解説者役で出演…

人はどう老いるのか

現代ビジネス掲載記事を紹介します。 命より大事なものがある。それは苦しまずにいるということです。 私も同感です。 医師が「命より大事なものがある」と断言する深い理由(久坂部 羊)「命が何より大事」と信じて疑われない時代。はたして本当にそうなの…

「あきない世傅 金と銀」のドラマが始まりました

ヒット作品「みをつくし料理帖」で知られる高田郁「あきない世傳 金と銀」の ドラマが始まり、昨日、NHKで第1回が放送されました。 幸(さち)が9歳の時、父と兄が相次いで死去し、大坂天満の呉服商「五鈴屋」に 女衆として奉公に出されますが、以後、商いに…

アルマジロ

自民党の「清和政策研究会」(安倍派)が政治資金パーティー収入の一部 を裏金化していたとみられる問題で、派閥から裏金のキックバックを受け、 政治資金収支報告書に記載していない疑いで東京地検特捜部が捜査に乗り 出したようだ。 この中で、同派に所属…

孫は可愛い 九州電力が「孫育」休暇導入

九州電力は、社員が孫の世話や看病のため休める「孫育」休暇を12月から導入した。 子育て世代だけでなく、祖父母世代のベテラン社員の育児参加を促すことを目指す。 休暇は、小学3年生までの孫の世話や看病で取得できる。孫が生まれる時の立ち合い や兄弟の…

飛蚊症 目の前に黒いものが浮かんできた

きのう、「年をを取ると身体の変化は仕方がない」と投稿 したが、今度は外出中に明るい所で目の前に黒いゴマのよう なものが浮かんできた。 初めて経験する症状だったので眼科へ行き診察を受けて来た。 『飛蚊症』ということで、精密検査を受けたところ眼球…

年をとると身体の変化は仕方ない

今朝の朝日新聞「折々のことば」から 健康でいたい、そのために何をすればいいか、という課題は すべてストレスになります。…健康を害しています。 横尾忠則 歳がいくと、目は霞み、耳は遠くなり、すぐに息が切れる。 ハンディキャップだらけだ。けれど健康…

瑞々しい秋の恵み

信州は息子嫁の実家のおかあさんから”志賀高原のりんご”が届きました。 早速、妻は仏壇に供えておりました。両親の遺影も喜んでいるように見えました。 新鮮で密たっぷり、程よい酸味と甘みが最高です。 季節折々に信州の果物が送られてきて感謝です。 当方…

LINEヤフーの個人情報流出した可能性

今や日常生活には欠かせない「LINE」の国内利用者数は9600万人と言われている。 NTTドコモモバイルの調査によると、若者を中心に浸透したLINEであったが、 今やシニア層を含めた幅広い世代に活用されている。 60~70歳代の男女を対象にLINEを含むSNSとメール…

気象予報士から学ぶ気象入門

福岡の町では、外国人観光客をよく見かけます。 地元で人気飲食店や大型ショッピングセンターは外国人観光客で賑わっています。 それにしても、きのう福岡市地下鉄の車内はでっかいキャリーバックを持った アジア系らしい人たちが半分以上を占めているのには…

派閥の政治資金パーティー収入不記載

自民党の各派閥のパーティーをめぐる政治資金収支報告書への不記載問題を 今朝の新聞記事で目にした。 記載が義務づけられている収入が、記されて疑いがあることがわかった。 毎年のように繰り返されている記載漏れで国民の不信は募るばかりである。 ※政治資…

”いい夫婦”であり続けるための秘訣「あん・しん・かん」

11月22日は「いい夫婦の日」でした。 語呂合わせから提唱されたことは分かってますが、 広く世間に認知されるようになったのはいつ頃からでしょうか? 私の若い頃は11月22日が「夫婦の記念日」なんて呼ばれていなかった ような気がしております。 最近のある…

NHK朝ドラ『ブギウギ』

NHK朝ドラ『ブギウギ』はいいドラマです。 本日の第39話で、スズ子(趣里)の歌に送られて、母・ツヤ(水川あさみ)が亡くなりました。 母娘を見守る父・梅吉(柳葉敏郎)にも泣かされます。 先の放送で、出征する六郎(黒崎煌代)が母・ツヤのもとに来て…

大相撲〝じらし行為〟の次は…豊昇龍の相撲内容にダメ出し

大相撲九州場所が面白い。 一昨日、立ち合いの〝じらし行為〟が問題視され、審判部から注意を受けた 大関豊昇龍は幕内高安と対戦し小股すくいで投げられ初黒星。 今度は相撲内容に〝ダメ出し〟が出た。 立ち合いから突き押しで前に出たが、高安に回り込まれ…

大相撲【九州場所】豊昇龍が立ち合いで審判部から注意

大相撲九州場所が福岡国際センターで開催されている。 今、福岡の街では電車やバスの中で浴衣や着物を着た 雪駄履きの力士をよく見かける。 大相撲の力士は階級によって大きく変わり、幕下以下は 「力士養成員」というらしい。街中でよく見かけるのは、 この…

養生訓 300年前の健康書が心に刺さる

東洋経済オンラインに貝原益軒の『養生訓』の記事があった。 この養生訓は昔から読み継がれている日本人のための健康書である。 バランスよく食べ、腹八分目にとどめ、体を動かし、過不足なく眠り、 楽しみを見つけ、心穏やかに健康で過ごすことの大切さが書…