ヒロの日記録

希望に生きる者はつねに若い

2024-01-01から1年間の記事一覧

借りたら返す

今年もいろんな人にお世話になった。 次の年はいろんな人に私がお世話しよう。 永六輔さんがこんな詩を残している。 「生きているということは 誰かに借りをつくること 生きてゆくということは その借りを返してゆくこと 誰かに借りたら 誰かに返そう 誰かに…

昨日を思い煩わず・・・

山田無文老大師の名言 昨日を思い煩わず 明日を憂えず 今日を清く生きよ 何もクヨクヨ考えることはありません。 今日一日を人間らしく精いっぱい生きることが大切です。

バーゲンは女性にとって戦いである

年末に向かい商店街、大型ショッピングモールや百貨店などで 歳末セール(バーゲン)が始まる。 バーゲンは女性にとって戦いのようでもある。バーゲン売り場 を見れば一目瞭然だ。 ブランド商品を安く手に入れたと嬉々としていたが、一度着たら 後はほったら…

時代小説の王道を描いた「落としの左平治」

紀伊国屋書店で著者:松下隆一「落としの左平治」の新刊が目にとまり購入した。 最近の時代小説は面白さを追求しようとするばかり、過度な戦いを描いた本が多い ような気がしていた。そんな中、紀伊国屋書店で著者:松下隆一「落としの左平治」 の新刊が目に…

足を引っ張らず、手を引き合おう

最近、SNSの普及によりいろんな問題点が指摘されている。 いじめ、晒し、嫌がらせ行為やフェイクニュース等々。 今夏のパリ五輪や最近のスポーツ大会でもアスリートへの 誹謗中傷がニュースになるほどで非常に残念である。 誰かが何かを始めたとき、あるいは…

比叡山延暦寺お参り

旅の20日はJR湖西線「比叡山坂本駅」から、長さ日本一の 坂本ケーブルに乗り延暦寺へ向かった。 ケーブル延暦寺駅の展望台から見える琵琶湖の風景はよかった。 比叡山延暦寺は平安時代の僧である最澄により開かれたことで お馴染みの寺院。 有名な薬師如来像…

旅に行き「ロテルド比叡」に泊まる

妻の発案で旅に行った。 旅慣れした妻のスケジュールに基づき私はついて行くだけ。 新幹線で博多から京都まで、JR京都駅から湖西線に乗り 大津京駅で降りる。そこには、宿泊先である「ロテルド比叡」の 送迎車が待っていた。 車に乗り込み山上を目指すこと約…

人ほど冷たいものはないが人ほど暖かいものはない

人ほど冷たいものはないが人ほど暖かいものはない 自分の過去を隠したがる人がいる。 苦しかった経験を語ると 表の光がうすらぐ人がいる。 苦しかった過去を語ると 今が光って見える人がいる。 どちらが、どうということではないが 今をいっしょうけんめいに…

「六花亭」の詰め合わせが届きました

お取り寄せが好きな妻です。 北海道は「六花亭の詰め合わせ」が、届きました。 夫婦二人の好きなスイーツが入っていました。 とにかく、「六花亭」ファンの妻は札幌へ旅行の際は 直ぐに札幌本店へ行きお菓子やお土産を買い、喫茶室 で食事やデザートを楽しみ…

今を一生懸命に生きる

人は誰しもそれぞれの事情を抱えているが、 何事もないように生きている。 人生100年時代がやってくると言われているが、 人はいつか死ぬことは必然。であるならば今を 一生懸命に生きるしかない。 散歩途中、バス停の側に色鮮やかなマリーゴールドが。 花も…

東京都が啓発「名もなき家事」

名もなき家事とは、料理・掃除・洗濯などのような代表的な家事に含まれな いが細々とした日常生活に関する家事(作業)で、その重要性が見落とされ ている家事をのことを意味しています。 東京都は具体的な名前はないけれど、どれも大切な家事の「名もなき家…

季節の便り「北信濃りんご」

神奈川に住む息子嫁の長野の実家から、今年も「北信濃りんご(32個入)」が届いた。 さっそく、妻が仏壇へ供える。両親の遺影が喜んでいるように見えた。 千葉にいる娘家族宛にも送ってもらっている。 息子嫁のお母さんが知り合いの栽培農家から手に入れた北…

SNSの発達

人は他人の美を見たがらず、むしろその醜さを見たがるようです。 昨今、SNSの発達でいろんな弊害が出ています。特定の人物に対し ての攻撃やさらしによる名誉棄損、あるいは虚偽のニュースを流す 等々あります。 多くの情報が溢れています。中には誤った情報…

尿意で夜中に目が覚める

今朝の朝日新聞の広告特集を見ていましたら、 今日、11月24日は”いい尿の日” の記事が目につきました。 尿の悩みで最も多いのが「頻尿」、2番目が「夜間頻尿」とのことです。 尿の悩みは多くの場合は、加齢に伴う自然な現象ですから、年を取れば 尿が近くな…

「いい夫婦の日」に感謝の気持ちを伝えよう

今日、11月22日は「いい夫婦の日」です。 日頃パートナーへの想い、そして感謝の気持ちを伝える一日にしたい ですね。 川中美幸さんが夫婦愛を歌った「二輪草」という楽曲がありますね。 この唄の歌詞は、昭和世代の小生には心に響くものがあります。 ”辛い…

家庭の食品ロス「高齢世帯ほど多い」

食品ロス、またはフードロスとは、食品が売れ残りや食べ残し、期限切れなどで、 食べられず又は食べきれないまま廃棄されることですね。 これは、もったいないことです。食品ロスの削減は地球温暖化対策にも役立ちます。 日本の家庭から出る食品ロスは、世帯…

シニアにおすすめ!老後時間を豊かに過ごす趣味4選とは?

老後時間を豊かに過ごす趣味をファイナンシャルプランナーが紹介していました。 文:舟本 美子(ファイナンシャルプランナー)より、以下抜粋です 『趣味といえば、体操やダンスなど体を動かすもの、1人で静かに楽しむもの、 人と交流しながら楽しむものなど…

大相撲九州場所、熱戦が続く

大相撲九州場所は熱戦が続いている。 大関・豊昇龍は熱海富士の勇み足で勝ちを拾い6連勝。 勝ちっ放しは豊昇龍と平幕・阿武剋の2人で、1敗は大関・琴桜ら4人。 期待の新大関・大の里は若隆景に敗れ2敗になった。 御嶽海と琴勝峰の対戦。御嶽海が突き落としで…

インフルエンザの流行に注意!

きのうはいい天気だった。街中をぶらり散歩する。 ショッピングセンター内の古本屋に立ち寄り、佐々木譲の 「警官の掟」を買う。 いまは今野敏の「隠蔽捜査シリーズ」を再読しているところで、 警察ものはやっぱり面白い。 カフェでコーヒーを飲みひと休みし…

一人暮らし高齢者世帯が増加

〈朝日新聞記事より抜粋〉 一人暮らしをする65歳以上の高齢世帯の割合は増え続け、 2050年に32道府県で20%を超える見通しとなった。 最も高いのが高知県、徳島県、愛媛県と続いている。 大都市でも増加が続く見通しで、高齢者の一人暮らし世帯 への移行は加…

歌声♪サロンコンサートへ行ってよかった

歌声♪サロンコンサート福岡 に妻とふたりで行って来ました。 出演者はテノール歌手の岡聡一郎さん、榛葉樹人さん、 ピアノ・アコーディオンの須山陽子さんです。 オープニング曲は「落葉松」でした。秋に歌われる独唱や合唱として 有名な曲ですね。久しぶり…

やめましょう、歩きスマホ

大きな駅の構内では歩きスマホをしている人が相変わらず多い。 街中でもスマホを見ながら、自転車を運転している人もいて 危ないと思っていたが、こちらは11月から罰則が強化されこと になり良かった。 〈*6か月以下の懲役又は10万円以下の罰金〉 いったい…

人はどう老いるのか

朝日新聞の読書欄で「売れてる本」を紹介していた。 久坂部羊〈著〉の人はどう老いるか である。 著者は医者でもあり、高齢者医療に携わってきた経験からの 書籍である。 老いに抗おうとすると高齢者の生活は不平不満だらけになって しまう。 「現状の肯定」…

NHK大相撲中継 北の富士さんの解説は?

10日から始まる大相撲九州場所でNHK大相撲中継の専属解説者に 元大関琴風(67歳)(元尾車親方)になることが分かりました。 NHKの専属解説者は第52代横綱の北の富士勝昭さん(82歳)、 元小結の舞の海秀平さん(56歳)との3人体制となるようです。 と…

心を惹きつける、赤神諒『はぐれ鴉』を読了

赤神諒の『はぐれ鴉』を読んだ。 著者の赤神諒さんは歴史小説の刊行が多いが、この本は豊後(大分県)の 竹田藩で起きた事件をドラマティックに描いた、時代ミステリー作品である。 発行元、集英社の書籍紹介文から 寛文六年、豊後国・竹田藩で城代一族二十…

出生数、初の70万人割れの公算

Yahooニュースより 今年1年間の出生数が初めて70万人を割る公算が大きくなった。 厚労省が5日公表した人口動態統計によると、2024年上半期(1~6月)に 生まれた赤ちゃんの数は、前年同期比6.3%減の32万9998人にとどまった。 価値観の多様化で未婚・晩婚傾…

選択的夫婦別姓制度

昨日の朝日新聞【天声人語】に選択的夫婦別姓制度導入の記事があった。 ━選択的夫婦別姓制度の導入がなかなか実現しない。 結婚するときに、夫婦がそれぞれの姓を選ぶ。同性でもいい。 なぜ実現しないのか。自民党や保守系議員らの強い反対がある ためだ。理…

アンミカ 脱いだ靴を揃える女性にイラッとくる?

モデルでタレントのアンミカさんが、 「居酒屋で皆が脱いだ靴を揃える女にイラっとくる、それはお店 の方がやるお仕事なのに、わざわざやってる感じを出されるのが ちょっと苦手」との発言が、Xことツイッターで話題になっている。 私は靴を揃えるのは男と女…

地域の防災訓練に参加

住んでいる校区自治会の防災訓練に行って来た。 訓練内容としては、 ●消火器訓練 ●AED訓練、心肺蘇生法 ●即席担架作り体験 ●放水体験 等々 〈yahoo画像より借用〉 地域の消防署より多くの団員さん出席のもと、 災害が起きた時、いかにスムーズに行動するか …

あっという間に人は死ぬから

『あっという間に人は死ぬから』という書籍が、 いま話題になっているようです。 なぜ大人になると時間が加速して感じるのでしょうか。 著者は人生の「3つの理(死・孤独・責任)」と向き合うこと。 これを避けることが、無駄な時間の浪費の原因だと主張しま…