ヒロの日記録

希望に生きる者はつねに若い

2023-08-01から1ヶ月間の記事一覧

親世代とは事情が違う・・・子供の就職や結婚

〈精神科医:和田秀樹氏のコラムより抜粋転載〉 子供の就職や結婚についても、基本的には子供任せでいることが肝要だと思います。 たとえば子供の就職についてステータスの良し悪しで頭ごなしに否定するのはアウトです。 70代前後の親の時代は終身雇用が当た…

内視鏡検査

相変わらず暑い日が続いています。 洗濯物はよく乾きますが、早く秋の気候になってほしいと 思うこの頃です。 きのうは、市民病院へ内視鏡検査に行って来ました。 胃のピロリ菌除菌後の定期検査(半年ごと)です。 検査は鎮静剤を使用しましたので、目を覚ま…

時代小説「高瀬庄左衛門御留書」

砂原浩太郎の時代小説「高瀬屋庄左衛門」を読んだ。 神山藩で、郡方を務める高瀬庄左衛門。50歳を前にして 妻を亡くし、さらに息子をも事故で失い、ただ倹しく老いてゆく身。 残された嫁の志穂とともに、手慰みに絵を描きながら、 寂寥と悔恨の中に生きてい…

老化現象を痛感

後期高齢者ともなると、どんなに注意していても 具合が悪いところが増えてくる。これが老化現象というものか。 昨夕から腰の調子がよくなかったので、湿布薬を貼り寝たが、 今朝起きたらさらに腰の痛みがひどくなっていて辛かった。 つくづく、歳を重ね生体…

映画「春に散る」 横浜流星

待ちに待った、ボクシング映画「春に散る」が昨日公開されたので 見に行った。 この作品は沢木耕太郎の同名小説を原作にした映画である。 佐藤浩市と横浜流星がダブル主演している。 渡米し40年振りに帰国した元ボクサーの広岡仁一(佐藤浩市)と、 不公平な…

閉店セール装い偽ブランド品販売

SNS上で百貨店の閉店セールを装ったサイトで偽の高級ブランド品を 販売している。警察によると、2021年閉店した松坂屋豊田店の偽サイト などで、偽の高級ブランドが定価の1割以下で売られていたという。 「百貨店の閉店セールのサイトでブランド品を買ったら…

世間の荒波

生きづらい世の中になってきたような感じがしております。 世間の荒波はいつも弱い者や貧しい者、やさし過ぎる者に 押し寄せてきます。 すじの通らぬことがまかり通る世の中になってきました。 人を騙さない、悪いことをしない、真っ当な人生を送りた いもの…

原発処理水 あす開始

東電の福島原発の処理水の海への放出について、中国から強い 批判の声が上がっている。 中国でも海洋放出はしている。なぜ日本だけが言われなければ いけないのか。 東電は放射性物質の濃度が基準を下回る確認したうえで処理水を 放出していくことにした。 …

遅めのランチは釜めし

先日、「神楽」を見終わったあと、遅めのランチを食べました。 妻と二人で一緒に食事をすることは特別の記念日を除けばあまりありません。 それぞれが外食店の雰囲気やメニューの好みが違うというこもあり、 どうしても別々に食事する場合が多くなります。 …

信州からの贈り物

信州から「黄金桃」が届きました。 早速、仏壇に供えました。 信州はフルーツ王国とも呼ばれています。 息子嫁の実家が信州で、嫁のお母さんから四季折々に サクランボ、マスカット、りんごなどが送られてきます。 冷蔵庫で冷やした黄金桃を妻とふたりで頂き…

東九州神楽の人の祭展

昨日、福岡市の大濠公園能楽堂であった”東九州神楽人の祭展” 「京築神楽」を見に行きました。 *京築とは福岡県北部に位置する地域です 古来、人々は神に五穀豊穣と生命の再生を祈りました。その儀式として 演じられたのが神楽と言われています。京築地域で…

高校野球 丸刈りの賛否

夏の甲子園ベスト8が出揃いました。 この準々決勝に駒を進めた8チームの内、慶應、土浦日大、花巻東 の3校は”非坊主”です。 いまだに高校野球は丸刈りの風潮がありますが、この夏の甲子園は 変わってきています。 この時代の変化で、生徒の自主性を重んじ…

NHK「しずかちゃんとパパ」再放送

NHKドラマ「しずかちゃんとパパ」の再編集版が7月25日からNHK総合で放送されています。 2022年3月からBSでオンエアされた本作は、生まれた時から耳が聞こえないろう者である父・純介と、 父の耳代わり口代わりを務めてきた娘・静が、ひょんなことから出会っ…

70~80代のシニアが主人公の漫画が幅広い世代に支持される

シニアが主人公の漫画が人気で、映画化もされ、 幅広い世代に支持されている作品があるようです。 主人公・幸田まり子は、80歳で現役の小説家。 友人の死をきっかけに、4世代同居の自宅に居場所がないと感じて、 家出するところから物語は始まる。 ネットカ…

今日の自分が一番若い!

今年の7月に亡くなられた、小説家の森村誠一さん。享年90。 森村さんは「老人性うつ」に苦しんだ体験をされたことでも知られています。 老人性うつとは、65歳以上の「うつ病」のことを指します。 明るく快活だった人が、気分が激しく落ち込み外に出ること…

自民女性局「パリ研修」は物見遊山?

自民党女性局の松川るい氏、今井絵理子氏の両参院議員ら38人が参加した 7月下旬の訪仏「パリ視察」に対し、「血税を使った観光旅行ではないか」 などと批判が出ている。 エッフェル塔の前でポーズを取ったり、集合写真を撮ったりと、旅行を楽し んでいるかの…

「おひとり様」の老後 身元保証人もなし、どうすれば?

【毎日新聞:配信記事より抜粋転載】 1人暮らしで身近に頼れる親族のいない高齢者にとって 医療施設などに入る際に必要な「身元保証人」の確保が悩みとなる。 毎日新聞社の「生活の窓口」にも「おひとり様」の老後に関する 問い合わせが増えている。中でも多…

珍名さん

きのうの朝日新聞『声』欄に 「珍名さん 紙上で会う楽しさ」のタイトルで、 鹿児島県に住む主婦の方の投稿記事がありました。 「投稿者さんの珍名を追って・・・」のコーナーの珍名さんが 朝顔さんだったから。「朝顔」さんは全国に8軒しかないそうです。 他…

70代、80代に向けて、これからの暮らし方

【ESSEonline記事より抜粋し転載】 誰もが「高齢者になっても、できるだけ長く自立した生活を送りたい」のは当然のことですね。 でも、どんなに今元気でも、老いも死も必ずやってきます。 年をとると若い頃のように体を動かせないし、病気になることも増える…